10月17日は 「貧困撲滅のための国際デー」

 WE21ジャパン相模原では 毎年『日本国際ボランティアセンター』が行っている

「ガザの子どもたちの栄養改善事業」を応援しています。

10月15、16日  お買物の50%が支援金となります。

 

<現地の保健師ラナさんからのメッセージ>



「私は、JVCの事業を通じて支援対象の家庭と直接関わる中で、このプロジェクトの本当の価値を見出してきました。
この活動は、人びとの生活や行動を家庭の中から変化させることができます。
子ども子どもたちの健康を改善し、子どもたちの今後の人生に非常に大きな影響をもたらすのです。
私は、数えられないほど多くのサクセスストーリーを目にしてきて、この活動の一環となれたことをとても誇らしく思っています。
これからも、健康問題や社会問題から子どもたちとその家庭を守るために、活動を続けていかなければならないと信じています。

このコロナ禍で、元々もともと貧困に苦しむたくさんの人々が更に困窮している中、皆さまのおかげで活動を継続することができます。
その活動を通して、栄養失調と貧血を患う子どもたちが、ケアを続けられることを心から嬉しく思います。」

5月のガザ空爆後6月の終わりには保健師とボランティアさんたちが集まって、お互いの近況報告をしたり、保健師から緊急支援活動のことなどについて説明が行われました。


写真・資料提供:日本国際ボランティアセンター